中長ブログ - 最新エントリ

最新エントリ
2017/08/16
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: はぎわら (23:30)
内田、回してくれてありがとう!
皆さんお久し振りです。永らくブログを止めてしまっていました。申し訳ありません。180分経つと全部消えてしまうシステムを忘れており、1時間くらい考えた文章が全て消えてしまい書く気力を失っていました。(内田への熱い想いを記した文章も消えた。もう一度書く気はない。)
まあ、年がら年中更新され続けてる中長ブログくんにとってはいいお盆休みになったのではないでしょうか。

ところでお盆休みも終わりますね。皆さんどっか行きましたか?僕は高校の同級生と水族館に行って一生分のリア充を見てきました。幸せそうなカップルを大量に見ることにより僕も幸せを分けて貰えたような気がします(大嘘)
とりあえず、男子校出身大学生活拗らせ組(3人中2人学科内友達0人)が純粋に魚を見るには過酷過ぎる環境でした。今の時代、純粋に魚を見たい人に水族館は向いていないのかもしれません。恐らく磯や沼で釣りをした方が楽しめるかと。
麦わら帽子をかぶり、堤防で海風に吹かれながら釣糸を垂らす…
硬派な男とはそういうものなのかもしれません。

これ以上悲しい男の話は需要ないと思うので陸上の話を少しします。
単に上半期の振り返りになりますが、シーズン初めはPBから考えると良くもなく悪くもなく一応1500で0.5秒だけベストを更新できました。その後名阪あたりから調子が上がらず、4分10秒切りの目標は達成できずに上半期を終えてしまいました。語る前に結果で示せという言葉があるので多く語るつもりはありませんが、秋に一発岩井戸叶とかと引けを取らないような記録を狙いたいです。

今更ですが今年度初ブログなので自己紹介します。
名前:萩原諒
出身地:群馬(内田と同じ)
出身高校:高崎高校(内田と同じ)
学部:理学部(内田と同じ)
野宿:しない(内田と違う)

脈絡の無いぐだったブログになってしまいましたが次に回します!
次は僕らが大ダメージを受けた水族館の近く出身の長谷川しほで
2017/08/09
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: ともひで (09:21)
 竹原さん、ブログを回していただきありがとうございます。
 僕も竹原さんの雰囲気好きです。


 こんばんは、長距離1年の内田です。突然ですが、僕は今ロンドンにいます。もちろん世界陸上を見るためです。数日前から熱いレースばかりで興奮しっぱなしです。また、ロンドンはとてもいいところです。料理もおいしいし、町並みも綺麗です。さらに、僕の今宿泊しているホテルは天井が吹き抜けになっており、眼前には満点の星空が広がっています(壁も吹き抜けなのは内緒)。

 改めまして、こんにちは。長距離1年の内田です。僕が名阪戦の会場である服部緑地公園に前日入りしたというありもしない噂がまことしやかに囁かれていますが、それは事実です。野宿したい人がいたら僕に声を掛けてください。すぐに厚着して向かいます。

 さて、授業も終わりとうとう夏休みがやってきましたね。僕も数学の宿題を残すのみとなりました。ちなみにこの宿題は既にこんとしさんに助けを求めてあります。
 大学の夏休みは高校とは違い、2か月もあるというからびっくりです。それに小学中学高校の時のように大量の宿題が出ているわけでもありません。大学初めての夏休み、たくさんの忘れられない思い出ができることでしょう。否。そんなものは希望的観測にすぎないということは僕が一番よくわかっています。この夏休みもきっと、鼻血を垂らして「お願いしまあーす!」と叫びながらENTERキーを叩くことも、時をかけるために「いっけえー!」と叫びながら階段から飛び降りることも、ましてや竜に乗りながら「あなたの本当の名は琥珀川」と伝えることも、挙句の果てには小人を見つけて「あり得ってぃ!」と驚くこともないでしょう。せいぜい一人でかき氷をむさぼりながらアイスクリーム現象をかみしめるのが関の山です。
 どうか皆さんに栄光ある夏休みを。

 陸上の話をしますが、つい先日の練習で僕は熱中症(正確には熱疲労らしい)になってしまいました。と言っても、走っている最中に倒れたとかいう訳ではなく、走り終わってから30分後位に突然足がつり、それが戻らず余りの痛みに悶絶し続けていたところ、病院に運ばれたという経緯です。足がつり続けるというのは、想像よりもかなり痛いです。ショック死するかと思いました。その証拠に足がつっていた間、早く足の痛みが治まってほしいという思いと水道料金の支払い期限が近いこと以外は何も頭にありませんでした。なにはともあれ、今は元気になったので良かったです。ただ、足の方はずっとつり続けていた為、歩くのも痛いほどの足のハリがあり、しばらくは走れそうにありません。それでも、最初に立ち上がった時は、クララが立った時くらい感動を覚えるレベルだったので、まだ良くなった方です。
チームの皆さんには迷惑をかけてしまい反省しています。特に、病院まで連れて行ってくれた育生さんと付き添ってくれた岸田さんと勝田には感謝しています。

 また、その翌日には学連主催の夏季大会があり、それも休ませていただいたので、チームだけでなく学連にも迷惑をかけてしまいました。なぜなら僕は学連員だからです。学連の事務所には2回ほど行きました。
 ある日のことです。僕は、東海地区の長距離のランキング表のミス探しを終え、暇をしていました。事務所にはマイケル先輩がいました。そのマイケル先輩はというとスタイリッシュなノートパソコンを広げ、あわただしく指を動かし、おびただしい数のキーを打っていました。僕はすぐに感づきました。マイケル先輩は何か得体のしれない学連に必要不可欠な機密文書的なものを作成しているに違いない。やっぱりマイケル先輩は凄いな。学連員としてずっとこの人に付いていこう。そして、今は口に出すのもおこがましいけどマイケル先輩をいつか追い越すくらい仕事をしてやるぞ。そんな決意を僕がしている一方で、跳躍の伊藤さんが「マイケル、今何やってる?」と問いました。マイケル先輩は答えました。「いや、えと、これは遊んでます。」んえええ〜。

 さて次に回したいと思います。ルール的にはそろそろ女子に回さなければならない所だとは思いますが、最初に回す人ということで同じ高高出身の萩原さんに回させてください。
 ついこの前も七大戦で岡部さん中野さんと合わせてマイルを走らせていただき、いい思い出になりました。萩原さんがいなかったら、僕が名古屋大学陸上部に所属することも、もしかしたら無かったかもしれません。
 萩原さんとの高校時代の思い出と言ったら、あれを語らねば始まらないでしょう。そう、あれは忘れもしない、僕が1年の時の県高校駅伝。萩原さんの代が部活を引退する最後の大会です。あの時、雨の影響で、閉会式は体育館内の武道場でやっていました。その武道場は県内の陸上部が収まりうるにはとても狭く、僕は体育館に入ることは出来ませんでした。そこで玄関の外の芝で待っていることにしました。そうです、そこにいたのが萩原さんです。そこには萩原さんと僕と、僕と同じ1年のチームメイトの3人がいました。その頃の萩原さんは既に、高校陸上との別れを決意し、厳しい受験戦争を戦い抜く覚悟をしていたに違いありません。そんな萩原さんが僕たちに語ってくれた、萩原さんの中学時代の体育の先生が体育の授業中に自ら編み出した究極のウサギ跳び「スーパーラビット」をやって勝手に肉離れになり病院に運ばれた、という話は今でも僕の心の支えです。

 では萩原さん、お願いします。
2017/08/07
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: yusuke (00:22)
僕たちに叙々苑をおごる一方的な約束を果たすためだけに働くおーこしさん回していただきありがとうございます。

3年の竹原です。今年初だと思うので、自己紹介をば
名前:竹原佑亮
出身:奈良
学部:理学部
尊敬する先輩:松井佑輔
好きなポケモン:ジラーチ
あの松井さんと同じ、奈良県民です。もしジラーチが2つ願いをかなえてくれるなら下の名前と出身県を変えてほしいです。



つい1週間前に七大戦が終わりました。部としては久々の優勝で、万々歳といったところでしょうか。

個人的にはオープンで5000を走りましたが、SB+2分という出したくても出せないような記録をたたき出してしまいました。当然悔しいですし何より優勝の喜びを分かち合えないのが一番悔しいです。みんなが主人公という考え方を佐伯さんが生みだしましたが、僕には優勝という結果すらどこか他人事のように感じてしまいました。



とまあ悩んでも仕方がないので練習をただ積んでこうかと思います。大越さんが期待してくれる秋まで2か月あります、セミの人生8つ分です。そう考えると十分長いですね。

次は野宿を生業とするグンマー人、内田にまわします。
2017/07/29
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: おおこし (21:40)
どーも!ブログご無沙汰な大越です
ちゃっかり昨日フィールドブログ書いたんですけどね笑
森長回してくれてありがとう!
振り返ると初めて名大に行った日に森長と佐伯という2人に会ったことがきっかけで山の上陸上部に入りました
あの頃から森長はブロッコリーで佐伯は面白かったなぁ

とりあえず自己紹介を
名前 大越 拓実
学部 情報文化
特徴 声も背もでかい(長距離集合の掛け声をかけてる)
出身 神奈川県横浜市
似ている芸能人 福士蒼汰、藤井四段

とまあこんな感じですが、競技者としては今日の七大戦オープン1500mで引退します
ちょっとみんなと時期がずれていますが、1区切りつけさせていただきます

今日のレースに向けては4分30秒を切りたいと思って取り組んできました。年度始めは練習時間を十分に取れませんでしたが、7月はこの七大があるということで練習を継続して行いました。メニューも少しずつ走れるようになって来て、木曜日の1000mでもいい感じに走れたのでひょっとしたらいけるんじゃないかと思ってましたが、やはり甘くはなかったですね
大学での成績を振り返ってみても、うまくはいかなかった4年間でした
でも、少なくとも2年生の秋にベストを出した時のことは大学生活で最もうれしかった出来事として鮮明に覚えています
秋季大会。メイントラックでも5000mのレースが行われている中、サブトラに同級生の長距離部員だけでなく、短距離や中距離の人までも駆けつけて応援してくれて、そんなみんなの前でたった2秒ではありますが高校以来の自己ベストを更新できて本当によかったです
何より終わった後にみんながすごく喜んでくれて、ハイタッチとかしてくれて、それが最高に幸せでした
卒業レーンとかで「本当に仲間には恵まれました」という人はたくさんいますが、自分はほんとうにほんとうに仲間に恵まれました
走ることができなくても、競歩という新しい道で頑張り続けている佐伯
怪我で2年以上走れていないのに、それでも毎回山の上に来て補強を淡々と続けている愛葉
4年生長距離は結果は残せなかったけど、こうしてひたむきにがんばれる人がいるというのは誇りに思います
4年間この仲間でできて本当に良かった

先輩や後輩にも、散々勝手してご迷惑もおかけしましたが、今日のレース前に声をかけてくれたり、普段のダウンジョグでもいろんな話をしたり、とにかく自分の活力になりました!
無限先輩、上寺先輩、今日4分半を切ると約束しましたが切れませんでした。。。
でも応援してもらえたことが力になりました。ありがとうございました!

それと同級生のマネージャーにも本当にお世話になりました。
毎回よれた時に必ずはっぱをかけてくれたし、しっかり走れた時にはなんだかんだ喜んでくれて(当たりは強かったけど!笑)、ほんとうにマネージャーのおかげで頑張れたと行っても過言ではありません
今日もよれてしまいましたが、最後本当はもっといい走りをしたかったですが、でもとりあえず4年間ありがとうございました!

もう競技者としてできることはありませんが、明日の七大戦は山の上陸上部員として最後に最高の応援を作り上げたいです!
応援団長の役目を与えてくれた佐伯、ほんとにありがとう!
明日の七大戦みんなで優勝しましょう!
チーム全員で最高の応援をしましょう!
みんな力を貸してください!

そして、長距離みんなの活躍、特に同級生の活躍を祈ってます!!
森長、松井、千葉は秋には15分台出すんだぞ!
松永も競歩がんばれ!
山の上陸上部という最高の環境で4年間できて、得るものは本当に多かったです
後輩のみんなも残り時間はあっという間に過ぎるので、1日1日を丁寧に過ごして欲しいです!

では、次は4年生みんなが大好きな後輩竹原にまわします
秋には爆発してくれるんじゃないかと期待してるよ!
2017/07/29
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: 森長真言 (20:07)
藤原さん、回して下さりありがとうございます!
今日のレースで転倒してしまいながらも、最後まで走り切る姿はかっこよかったです!

こんばんは、森長です。
まさかの今季初なので自己紹介から入ります。
名前 森長真言
学年 4年
学部 医学部保健学科 理学療法学専攻
出身 豊橋市
役職 長距離パート長
得意なゲーム スマブラX(山の上ランキング1位)、クラッシュロワイヤル(山の上ランキング2位)
似ている芸能人(今まで言われたことのあるもの) 石原良純、いっこく堂、松本潤、塩尻和也(順天堂大学)

昨年12月から長距離パート長を務めていますが、藤原さんも言ってる通り今季に入って2ヶ月ほど実習のため不在の期間がありました。その間チームには多くの迷惑をかけることになりましたが、同時にいろんな方に多くの協力をしていただき、なんとか乗り越えることが出来ました。本当にありがとうございます。


まさに今七大戦開催中なので、今回は七大戦について書こうと思います。



さて、今日は七大戦の1日目が行われました。
僕は5000mOPに出場してきました。
対校選手として走ることは叶いませんでしたが、OPでもしっかりと良い走りをして、チームに刺激を与えるんだという思いで走ってきました。OPでしっかりといい記録を出して2日目の対校選手を勢い付けることも、チームの一員として重要な役割だと思います。長距離パートのように人数が多い割に対校選手として走れる選手が少ない種目は特に大事になってくると思います。

個人的な今日の結果としては、先月走った三泗記録会とほぼ同タイムでしたが、コンディションを考慮すればまぁまぁ走れたのではないかと思っています。組一位を取れたことで、チームが少しでもいいので盛り上がってくれたら自分のできる役目の一つは果たせたのかなと思います。

今後は、実習も終わり練習が自分の思うように積めると思うので、怪我なく練習を継続し
東海学生駅伝のBチームで走るという目標を達成出来るようにやっていきたいと思います。




明日からは対校種目が行われます。

男子の場合は特に、一点が大事になってくる長距離種目において対校選手が全力を出し切るのはもちろん、応援やサポートも全力で行うことが必要になってきます。
特に応援の力はすごいなぁと、今年に入ってから特に強く感じています。2校対校や東海インカレ、予選会などでの素晴らしい応援は、必ず選手の力になっていたと思います。今の応援体制を築き上げてくれた監督、佐伯、じゃがさんには本当に感謝です。

これだけの人数がいるので当然、本気で応援すればものすごいパワーが生まれると思います。

ですので、チーム全員が一人も欠けることなく全力で応援しましょう!主将も言っていましたが恥ずかしがらず、殻を破りましょう!絶対盛り上がったもん勝ちです!名大の優勝に自分も貢献したと全員が胸を張って言えるように、明日も頑張りましょう!



この辺りで次に回します。
同期へのパスはルール違反疑惑感が拭えないですが、どうしても回したい人がいるので許してください。特にけぬ。

今日で陸上人生のラストレースを終えた大越よろしく。
実際大越と陸上出来て、良かったぞ。忙しい中お疲れさん。
明日は応援頑張って盛り上げような?
2017/07/28
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: きむけん (22:27)
戸叶から回ってきました。中距離3年の木村です。
補欠ですが中距離レーンのトリで回ってきてしまいました。なかなかハードルあげられましたが、頑張って書きたいと思います。

先日、東国体で800mを走らせていただきました。主力じゃなくても戦えるというところを見せたかったのですが、まさかのハイペースな展開で不甲斐ない走りになってしまいました。
その後も全然走れていないので、明日のオープンも運営側に徹しようと思います。

では七大戦について
七大戦は数ある大会の中でも本当に特別なものだと思います。去年、補欠から出させていただいて、今まで感じたことない緊張感や高揚感がありました。走れるだけでも貴重な経験ですが、そこで戦ってポイントを獲得する人は本当にすごいしかっこいいと思います。
今回は、優勝をかけた戦いということもありものすごいプレッシャーの中での戦いになると思います。でも選手のみなさんはそれすらも力にかえて頑張って下さい。

この七大戦は成田の運営をサポートしながら応援することになります。そのことに関して、自分の思っていることを書きたいと思います。

今年の七大戦は優勝を目指しているので応援もすごく盛り上がると思います。でも、すごいなって見ているだけではそこから何にもつながりません。このチームの主力は多くが4年生です。来年以降も上位で戦っていくには今年出られない僕らが何かを感じとって、次は自分が!と思うことでさらにチームとして強くなっていけると思います。

戸叶も書いてましたが、今の中距離3年は自分も含めとても弱いです。でも、この七大戦後は自分たちがパートを引っ張っていくことになります。この弱いままでは絶対に終わりたくありません。競技面でも引っ張っていける存在になります。そのためにも、今回出られなかった悔しさを噛みしめて、来年は絶対ここでポイントを取るんだという気持ちで応援したいと思います。

さあ、いよいよ明日からですね。
もうここまできたらいかに自分を信じられるかだと思います。今までやってきた練習を信じて、そして名大の優勝を信じて全力を尽くしましょう。
選手も応援も運営もそれぞれの役目をしっかり果たして、主管校優勝の瞬間を皆で分かち合いましょう!
2017/07/28
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: mynority (16:01)
こんにちは。なおぴー回してくれてありがとう!
明後日の3000mで表彰台にのるなおぴーを見るのを楽しみにしてるね。

長距離四年の山田みのりです。
ブログ書くの遅いせいで佐伯主将の素晴らしいブログの後に投稿することになってしまったので手短に書きたいと思います。

私は明日のオープン種目の5000mと1500mにエントリーしています。
女子5000mは七大戦の中で一番最初の種目です。
その後のオープン種目、明後日の対抗戦の選手に発破をかけれるような、いい流れを作れるような走りをしたいと思います。

本当に短いですがこれで終わろうと思います。
明日明後日選手も応援も一丸となって、七大戦を戦いましょう!
2017/07/28
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: 佐伯元春 (12:19)
とみー、回してくれてありがとう。
ここ1週間は、七大戦のことを考えると呼吸が荒くなる、それくらいに気分と身体が高ぶっています。

先ほど人生最後の定期テストが終わりました。多分。いよいよですね。

どうも、主将の佐伯元春です。
七大戦にかける想いは、かなり強めです。多分七大学の中で1番強いです。それくらいには想いの強さに自信があります。

とても長いですので気が向いた方のみを推奨します…でも読んで欲しい…最後まで読んでくれた人…好き。。。(まじで長いです)(いやほんとに)

七大戦では5000mWに出場します。
持ちタイムは昨年より3分縮め、得点をとることは最低限の目標である、というところまで成長することができました。

私が成長できた理由なども含めて、この七大戦への想いを語らせていただきたいと思います。

私が七大戦を知ったのは、実は高校1年生の時です。(亀さんが大学1年の時です。)
私には兄がおりまして、兄は大阪大学の陸上競技部に入っていました。兄は亀さんと同学年です。兄は競歩選手で高校の時にインターハイ決勝に残るくらいの選手でした。しかしその時の七大戦では、競歩という種目は対校種目ではありませんでした。

第1部

七大戦。

この七大戦という試合が終わると、多くの大学で幹部が交代すると聞いています。名大もそうですね。ですから当然どの大学もここにかける想いは、相当なものです。
数年前まで、そこには競歩が対校種目としてはありませんでした。引退試合に自分の専門種目がないというのは、寂しいことだと思います。
兄や七大学の競歩選手は、必死になって七大戦の対校種目化を進めようと頑張ったらしいです。しかし、七大戦は、全会一致を採用しているため、新たに何かを決めるというのはかなり困難です。結局兄が在学している期間では、競歩の対校種目化はなされませんでした。兄が残念そうにしていたのを覚えています。

当時高校生だった私は競歩はやっておらず、3000mSCを専門としており、それがどういうことなのかということも含め、あまりよくは分かっていませんでしたが、七大戦という試合がとても熱い試合であることを知り、自分もその舞台に立ちたいと高校生の時にすでに思っていました。頭が弱かった私は浪人し、鈴木亜由子さんが織田記念(日本グランプリシリーズの1つ、広島開催)で走っておられるのを見て感動し、ついでに少し調べると男子が前年に全日本大学駅伝に出場していたことを知り、名古屋大学を受験することを決めました。

入学してからは怪我を重ね、全く思うように走れない日々が続いていました。
怪我続きでしたが時は流れ、大学2年の時に競歩が遂に七大戦の対校種目になりました。私は個人的には、とても嬉しかったというか、良かったな、という感想でした。兄がこれを求めて在学中、頑張っていたことを思い出したからです。

今は私は種目を変え、競歩選手となり、憧れの七大戦の舞台に、戦える力をつけて、立つことができます。最初憧れてから7年経ってしまいましたが、今があるから全然いいです。七大戦でようやく勝負ができることに幸せを感じます。

七大戦は今、特に女子で、インカレの種目と比べて明らかに少ない種目で競っています。七大戦は男子も、その歴史の長さの割に、種目数が少ないです。競歩が対校種目になったのもほんの最近です。もちろん様々な経緯や理由があり、このような形になっていることは重々承知です。そこを否定するつもりはありません。それによって独特のものができあがっており、それが悪いとは言いません。しかし私は、まだまだ七大戦は発展していかなければならないと強く思います。
自分の専門種目が、引退試合にないなんて、こんな寂しいことはないと思うのです。特に女子では、ハードル専門の選手は、これで引退試合を迎えることができません。やり投げ専門の選手も、1500mが専門の選手も、競歩が専門の選手も、自分の専門種目で引退することができません。ないから諦めていた人はきっといます。これからも出続けると思います。そんな思いをして、専門外の種目に出て、専門の選手に負けて引退する選手はこれまでも今もこれからも、存在するのです。誰かが動かねばならないと思います。私は頑張って動いたつもりでしたが、時間が足りませんでした。
後輩たちにはこの思いを引き継ぎ、今後とも七大戦が発展し、七大学以外の大学にも誇れるような大会にしていってもらいたいと思います。
そういう意味では、名古屋市立がこれから参加していく国公立大戦は理想的な大会であると思っています。

話が長くなりました。。
とにかく私は七大戦に様々な角度から熱い思いを持っていたということです。

あとここでお知らせです。
残念ながらまだ半分も終わってません。。
タイトルにあるように、ここまでは七大戦だけのことを書きました。後半の幕開けです。。


第2部

恩返し。

今回大事なのは、むしろこっちです。しかも若干第1部と内容がかぶりますがお許しください。

私は今、競歩をしています。

先に書きましたが、名古屋大学には全日本大学駅伝に出場したくて来ました。つまり一応走っていたのです。しかし怪我を重ねてしまい、大学2年の秋に医師に思い切り走るのは、数年くらいは難しいかもしれない、と言われてしまいました。

その時は悩みました。もう辞めようかなと思ったりもしました。いや本当にやめた方が楽になれると思いました。なぜ走れないのに、わざわざ僕は主務までやって、たくさん審判もやって、こんなに辛い思いをしてるんだろうと。。

しかし私は、名古屋大学陸上競技部が、大好きでした。

常に高い意識で陸上と向き合う長距離の先輩方。
憧れの先輩方でしたし、今もそうです。先輩方のように大学を背負って走る為に、そこで結果を出す為だけに、毎日高い意識で練習を積む姿がかっこよかった。怪我を重ねてしまっていた時は、まぶしくて目をつぶりたくなる時もありました。もはや神のような存在の亀さんのような先輩も、高いポテンシャルを持つ岸田さんや國司さんのような先輩方も、とにかくストイックに追い込んで苦しい思いを乗り越え最後M2の予選会でしっかり25周粘り切った無限さんのような熱い先輩方も、私は大好きでした。彼らに認められたい思いは、捨てることができませんでした。

下級生の時からずっとウチの主戦力だった短距離、中距離、フィールドの同期。
1年の時から、彼らは輝いていました。1年の時から対校戦にバンバン出て、そしてどんどん成長していって、活躍していました。山下も、ゆきも、しまけんも、たいしょーも、西田も、るいも、手石も、上野も、小田も、砂原も…etc

彼らだって、みんながみんなポテンシャルがとても高かったわけじゃないと思っています。彼らは1年の時から対校選手として試合に出て、常に自分に満足することなく上を見て、練習を積みました。彼らはめちゃくちゃ伸びました。いまも成長しています。彼らに認められたい思いは、やはり捨てることができませんでした。

それと、心から尊敬できる後輩たち。
浮津も、一林も、裕也も、真野も、角屋も。
後輩だけど、尊敬しています。みんなベクトルは違うけれど、こいつらに認められたい思いは、やはり捨てることができませんでした。

どうしようか考えました。考えていろんな人に相談して、出た結論が、競歩への転向でした。ちょうどこの年、七大戦に競歩が対校種目化されたことも大きな理由の1つです。
大学2年の冬のことです。

とはいえそんな簡単にうまくいくはずもなく、最初は苦戦しまくっていました。というか全く結果は出ませんでした。
迎えた去年の七大戦では、全く勝負もできなかった上に失格。同期や後輩たちが活躍する中で自分の無力さを痛感しました。恥を知りました。

実は私の大学でのターニングポイントは、競歩への転向を決めた時ではなく、去年の七大戦です。この時、まだ私は、結局競歩へ転向することを決断できた思い、すなわちみんなに認められたい思いは、全く満たされていないと強く感じました。こんなに辛く悲しく悔しい思いをしたのは、人生で初めてだったと思います。

私はそこから、この七大戦で得点を取るためだけに、ただこれだけを目標に据え、全てを見直しました。フォームも、メニューも、体重も、何もかもです。
この1年間、七大戦のことを忘れたことはありません。去年の思いを、忘れたことはありません。自分が結果を出せなかったことが悔しいんじゃないんです。大好きな先輩や、同期や、後輩たちに認められるに値することを成し遂げられなかったことが、悔しいんです。

私は主将です。しかし私は主将のくせに、頭では引っ張っていっているつもりでも、心では引っ張っているという認識はあまりありませんでした。というかそういう認識を持てなかった。むしろ逆です。みんなに認められたいその思いで、肩を並べたいその思いで、実はチームを見てきました。

そんな主将だったから、みんなにもとっても迷惑をかけたと思います。
カワチにもみさほにも、久木にも、とっても迷惑をかけて、そして助けられました。

でも私は、私はみんなが大好きです。
名古屋大学陸上競技部が、大好きです。

神様…もしも願いが叶うなら…
私はみんなに恩返しがしたいです。
名古屋大学陸上競技部に、恩返しがしたいです。あの時辞めることを引き止める存在となってくれた仲間たちに。
そして私が成長する、成長したいと思う理由になってくれた仲間たちに。

思えば私は、東海インカレでも七大戦でも、もちろん予選会でも、名大に貢献できたことはありません。1点も入れていません。予選会も走っていません。
私は競技の面で、名古屋大学陸上競技部になんの貢献もしていません。

…だから。

恩返しをさせてください。
いつも元気をくれた先輩方に。

恩返しをさせてください。
いつもまぶしかった同期たちに。後輩たちに。

恩返しをさせてください。
名古屋大学陸上競技部に。

この日の為に競歩を始めました。
去年より持ちタイムを3分更新し、勝負できるところまでやってきました。どこの誰にも七大戦への想いは負けません。



第3部 最終章


〜いざゆかん、俺たちの七大戦〜


ここからは更にとても個人的なものなので不快に感じられる方もいらっしゃるかもしれません…お許し下さい…
そして最初に言わせてください…
申し訳ありません…思うことを言いたいように言わせていただきます。。

私は、自分で勝手によくツイッターなどのSNSをチェックして、他大学の方で、七大戦で優勝したい、などという言葉を発している人を見つけたりしますが、そういうものを見るだけで独り燃え上がっています…


簡単にそれを…言わないで欲しい……
(簡単かどうかも私の思い込みですね、お許しください)


七大戦。
人によっては一年の中の一つのイベントに過ぎないのかもしれません。
そこで目標として優勝を掲げているのかもしれません。


私は、今年名古屋開催の七大戦に向けて、とてつもなく大きなプレッシャーがかかっていました。

正直言うと、とても重たいものでした。優勝しなければならないプレッシャー、私自身もそれを部で目標として掲げるなら、得点に絡みうる戦力にならないといけないというプレッシャーはありました。

昨年私が主将に就任したその時は、ベストを3分程縮めないと得点に絡めない状況で、正直3分も1年間で縮められるか、と言うプレッシャーはありました。

七大戦、優勝。
逃げ出したくなる時もありました。
もう諦めてしまって楽になりたいと思うこともありました。
しかし私と、我々は、常に現実的な戦力分析を行い続け、我々の欠点を見つめ、そこを互いに指摘し合い、時には言い合いもして、半ば喧嘩のようにもなりつつ、ここまで辿り着きました。

決して簡単な道のりではありませんでした。
むしろ元々、個の主張が強い我々の学年を束ねるのはとても大変でした。

更に、他の大学に絶対に負けてはならないプレッシャーは常にありました。

しかし私は、我々は乗り越えてきたのです。
如何なるプレッシャーにも打ち勝ってきました。

OBさんからも、先輩からも、そして何より自分達自身からの優勝への期待と言うプレッシャーを常に感じ、そしてここだけを見据え、我々は戦ってきました。

我々は、負けるわけにはいかないのです。
生半可な気持ちではないんです。
勢いだけで、優勝という目標を掲げているわけではないんです。
ずっと、ずーっとこれを見据えて、いろんなものを積み重ねてきたんです。

本当に命をかけて、ここまでやってきました。


ですから本気の、決意表面をさせてください。


見せてやる。
私の大学陸上競技人生を。

ぶつけてやる。
私のこれまでの全ての想いを。

いざゆかん、七大戦。
こんなに熱いメンバーで臨む七大戦、
負けるわけがない。

負ける、わけがない。

勝ちましょう、男女アベック優勝です。

大丈夫、なぜなら名大の主将が、
私なのですから。
2017/07/28
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: とみー (11:31)
一林先輩回していただいてありがとうございます!
一林先輩とは名前が同じ「諒」で世界一高貴な名前なとみーこと冨田諒です。
七大戦では一応競歩の補欠ですが、とりあえず25分台を目指して歩こうと思います。


まだ受験期間のブランクから抜けきれず、特に体力は全然元に戻りません。昨日の練習では1000mが4分37秒で歩けたので、短い距離の感覚は戻ってきているので、明後日はそれの延長のように歩こうと思っています。


ついに明日から始まる七大戦ですが、一年生である僕にとってはまだあまり特別な何かというものはありません。しかし、普段関わることのできない他の六大学の人たちとふれあえるのは少し楽しみに感じています。


まだまだ全然遅いですが、応援よろしくお願いします!
自分も応援頑張ります!


短くて申し訳ないですが、テストもあるのでこの辺で……

次は七大戦直前なので主将の佐伯先輩お願いします!
2017/07/27
カテゴリ: 日記 : 

執筆者: フジワラ (23:51)
ガッツ回してくれてありがとう
量をこなす練習ではガッツや今日香ちゃんがいつも最後まで残っているので、勝手に対抗意識を持っています。でも実際二人には1回くらいしか勝った覚えがないorz

ガッツから回してもらいました。今年からついに院生の藤原です。
一年生の皆さんははじめましてなので、自己紹介をさせていただきます。

名前 藤原昌平
出身 鳥取県立米子東高等学校 専攻科
所属 名古屋大学大学院工学研究科 化学システム工学専攻 M1
種目 中距離
M1とあまり関わることがないと思いますが、機会があれば仲良くしましょう!!

ガッツのブログパスの話に戻りますが、東国体では1500mで自己ベストを出すことができました。文吾にアドバイスをもらって、大会から逆算して練習計画を確認した後は、普段の練習では深く考えすぎず、練習の目的・目標を達成することのみに集中しました。その取り組みの結果として、タイムは目標から約2秒遅く満足できるものではありませんでしたが、今行っている練習を計画通りきっちりこなせれば、結果はついてくるという自信を得られたことは収穫でした。

では、この辺でタイトルについて回収しておこうと思います。これは一回生の時に岸田が僕に言ってくれた言葉です。当時“ベストってたまたま出るよね〜”と発言したときに言われたように思います。今頃になって“ベストは最初の練習計画を立てるときから狙うもので、それを達成するために必要なペースから練習計画・内容が決定し、練習の達成度合いからベストは必然として(狙って)出るもので、頑張っていれば偶然出るというものではない”と学びました(かなり当たり前のことを言ってしまいましたが)。

では、ベストを狙うために何をすればよいか?今僕は以下の二点に集中して取り組んでいます。一つ目は練習目的をきちんと確認し、それに沿ってしっかり遂行すること、二つ目は強度・質の高い練習をしっかりこなすためにフォームを良くすることです。今回後者について少し述べさせていただきます。参考程度に読んで下されば幸いです。

●フォームを改善するために意識すること
1.地面をしっかりと叩く・押すといった感覚を持たないこと
2.膝下で接地すること
3.腸腰筋部分を支点として、脚をクルクル回転させて走ること(巻かない)
(鈴木亜由子先輩、國司先輩の走りが大変勉強になります。)

●改善のための取り組み
1.階段を下りるときに自然な接地感覚を覚える
力を入れずただ自然な状態で階段を下りるときに接地する感覚を普段の走りの接地に繋げます。(日常生活でできるのでオススメ)
2.ミニハードルジャンプから膝下で接地する動きを身に着ける
ギャロップの動きに近いハードルジャンプで、膝下接地の動きを身につけます。
3.世界のトップ選手の動画を見て勉強する
個人的にはアメリカのゲーレン・ラップ選手の動画見て勉強しています。
速いスイング動作の中でも膝下でしっかりと接地していることが注目点です。

以上です。フォーム改善で困っている人は参考してみてください。短距離ブログでは真野君が走りについてすごく勉強になる内容を書いていたので読んでみてください。
ラッキーなことにもうすぐ世界選手権が始まるので、録画して世界トップレベルの選手の動きを勉強するいい機会になると思います。たくさん見てれば目も肥えてきて、普段の自分の練習のフォームを見て何がいけないのかわかってくると思います。良い動画を見続けることで、自分の頭の中に良いイメージを作ることも大切です。暇な夏休みにぜひ取り組んでみてください。フォームが良くなれば練習の強度も負荷も上げれる思うので、努力がより結果に繋がると思います。

長文かつ駄文、失礼致しました。
では、次の方に回します。
実習お疲れさま!な真言よろしく

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