中長ブログ - matsunagaさんのエントリ

2018/01/10
4年の冬は論文の季節

執筆者: matsunaga (14:41)
紀藤回してくれてりがとう!
今更ですが、今年度初ブログとなります。
ついに我が学科にも卒論の忙しい時期がやってきてしまいました。今日も研究室で9:00〜9:10までセミナーがあり、卒論の表紙と目次を書き、残り時間をブログに当てています。

一応自己紹介を。
名前:松永幸大(読み方間違うべからず)
学年・学科:工学部物理工学科(現マテリアル工学科)4年
高校:一宮
出身:世界最大のボウリング場(レーン数に限る)の町稲沢

2ヶ月後にまた卒業レーンで回ってくるので今回は競歩と現状とダイアリーについて書きます。
まず、競歩について。
高校の陸上部に入部した時は、競歩は他競技の合間の休憩時間というイメージが蔓延していました。しかし、やぶ世代の2人の先輩が新人戦で活躍しました。(1人は東海新人入賞)高校では、競歩は専門種目に選ばれなかった人が取り組むという風潮がありました。しかしそれをきっかけに競歩で活躍する同期や後輩が増えました。高校の先輩方の活躍や同期、後輩のおかげで競歩の応援が非常に楽しくなりました。
僕が競歩を始めたのは佐伯の活躍もありますが、高校時代の応援がなかったらその考えは出なかったと思います。

次に、個人の競技状況についてです。
七大戦で競歩デビューしてからは着実に実力をつけています。現在元旦での失格以外はPBを更新中です。ですが大舞台で戦うには圧倒的に実力が足りていません。現時点で10000mを歩いても49分前後といったところです。フォームの安定性もよろしくありません。また気を引き締め直して練習に取り組みます。旧帝大の学部生は七大戦を大きな目標としていますが、僕は来年から院生になるので最大目標は東海インカレです。今までは初心者でしたが、もうすぐ1年が経つので技術的な指導やメニューの組み立てもできるレベルに達するのも目標の1つにします。具体的なことはダイアリーに書いておきます。
また、練習環境にも非常に恵まれています。僕が入ったときは今の2年生や佐伯、DOさん等の活躍で練習環境が整っていました。他大との合同練や七大競歩合宿を通して多くの競技者に会い、様々な考え方を取り入れる機会もありました。人数の関係から長距離パートではできない貴重な経験ができました。2017年は3,4月と動けない期間はあったものの、非常に充実した1年になりました。

最後に少し苦言を。
長距離(競歩も)はダイアリーを徹底しているようですが、全く書いていないもしくは途切れ途切れになっている人が見受けられます。何のために森長や浮津が呼びかけているのか考えて下さい。継続性も大事なのでポイント練は勿論、間の日も振り返るべきだと個人的に思います。書き方が分からない人は色々な人のダイアリーを参考にして下さい。どの競技にも言えますが、自分の競技の振り返りを怠る人は伸びません。今書いていない現役部員は今日から書きましょう。

次は元旦競歩で見事に日本選手権標準を突破した山田に回します。
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