中長ブログ - りょっさんのエントリ

2014/06/01
いざ戦わん

執筆者: りょっ (10:11)
向井理ってほんとに「めいだい」出身なんだね!
向井孝次くん、回してくれてありがとう。
不覚にもブログを読んで朝から笑ってしまったよ

こんにちは、
東国5000のチームじじいの中でも一番じじい、
山の上陸上部最年長(24歳11ヶ月)、the king of じじい の藤田亮平です。

目指せ長老系男子。

日本陸連の4継チームの愛称が、

『韋駄天スプリンターズ』

だそうですが、
それに比べて、

『チームじじい』

って、何だかもう朝の9:30に灼熱のトラックを12周もするのが憚られるようなチーム名です。

でも割と気に入ってるのはここだけの話。

最近、

ちょっと寝るのが遅くなったらすぐ疲れるたまるし、
予期せぬスピードにも全然対応できないし、
ちょっとしか飲んでないのにゲロゲロなるし、
次の七夕にはアラサーだし、
焼肉食べ放題でもコーラとかカルピスじゃなくてホットマテ茶とかのんで、「あ、胃に優しいこれ」とか思っちゃったし、
枕からなんだかおっさんの臭いがするし、
次の七夕にはアラサーだし(大事なので2回目)、

年を感じる事も多くなって来ました。つらたん。。。

さてこんな年齢ですが、
僕も実は初めてのポイント選手です。

東海地区の学生陸上競技に関しては、部員の中でも一番それに貢献してきた自信が僕にはあります。
いろんな大会のために自分の時間を削って、時には寝る時間さえも削って、尽力してきました。

でも、

名古屋大学陸上競技部に貢献したことはたったの一度もありません。
陸上部への貢献、それは『競技で活躍すること』に他ならないんだと気づきました。
『競技以外にも貢献の仕方はある』
っていう言葉は、競技者である以上競技で貢献してきた人間しか言えない、言っちゃダメなセリフです。

僕は恥ずかしながら、その言葉に甘えてここまで来てしまいました。

育生さんから頂いたこのチャンス、なんとか微力ながらも名古屋大学陸上競技部に『貢献』したいものです。
あと育生さんにぎゃふんと言わせたい笑

そして東国が楽しみな理由がもうひとつ。
それは、学連選抜のメンバーが多く出走することです。
学連選抜メンバーと選抜マネジャーが同じスタートラインに立つ。
これは学連もがんばって、競技も続けてきた僕にしか経験できない事です。
競技力じゃ足元にも及びませんが、そのスタートラインに立てたこと、それに自信を持って東国に臨みます。

幸いにも調子はよく、昨日のけんし爺ちゃんとの長老対決も制してやりました。
この一年の密かな目標、
『同期には負けない』
の達成のため、きょーへい爺ちゃんにも負けるわけにはいきません。

当日は朝も早く、
また作戦上、競技力上華やかなレースも出来ません。
ただ決めたタイムを12.5周刻むことしか出来ません。
そんな私ですが、応援していただけると幸いです。

よろしくお願いします。

さて次は、、、、
じじいの戯言が続いたので、
うらわかき一年生、
東国3000mSCのポイントの元春に回します。

Do ours best!!!
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